精算確定後のログ(履歴)は仕様上、後から修正することができません。
これは、ログの日付や内容そのものが固定化される仕様のためです。
なお、精算ログの 日付・内容の修正についても、修正はできない仕様 となっています。
こちらは別記事に詳しい説明がありますので、あわせてご確認ください。
対応方法(代替案)
精算確定後に準備金を修正することはできませんので、
金額を誤って入力した場合は、精算ログの「精算メモ」欄に、実際の準備金の金額や入力ミスの経緯を追記する対応をおすすめします。
記載例(精算メモ)
準備金を「10,000円」と入力したが、実際の準備金は「15,000円」でした。
入力ミスのため、本日の精算ログ上の準備金は誤りです。
注意点
精算確定後の内容(準備金・売上・差額)やログの内容(日時・金額など)は、仕様上、後から編集・修正することはできません。
会計上の管理や振り返りの際に混乱しないよう、
入力ミスに気づいた時点で 精算メモに補足を残す運用 をおすすめします。
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