STORES モバイルオーダーのハンディ端末で対応できること・対応できないことの一覧です。
できること
| 機能 | 概要 | 備考 |
|---|---|---|
| テーブルを選択して注文を入れる | ハンディからテーブルを選択し、商品を注文できます | 詳細はこちら |
| 注文をキャンセルする | ステータスに関わらず、特定商品を選択してキャンセルできます | 詳細はこちら |
| 注文時に価格を自由入力する | 特定アイテムの価格を都度変更して注文できます | 詳細はこちら |
| 初回注文からの経過時間を確認する | テーブルごとの経過時間を一覧で確認できます | 詳細はこちら |
| テーブルの利用状況を確認する | 注文の有無によるテーブルの色分けで、空席・着席を識別できます | 詳細はこちら |
| 特定テーブルのみにカタログを表示する | 特定テーブルにのみ特定カタログを表示させることができます | 詳細はこちら ※ 2025年4月中旬リリース予定 |
| モバイルオーダーに表示せず、ハンディのみに表示する | カタログの時間設定を活用し、ハンディ専用のアイテムを作成できます | 詳細はこちら |
できないこと
| 機能 | 現状 | 代替手段 |
|---|---|---|
| ハンディ上での座席移動 | 対応不可 | STORES レジアプリから座席移動が可能です |
| スタッフ呼び出し通知をハンディに送る | 対応不可 | 「スタッフ呼び出し」用のアイテムを作成し、お客様にカートに入れて注文していただくことで、キッチンディスプレイに通知を飛ばすことが可能です |
◼️テーブルを選択して注文を入れる
ハンディ画面からテーブルを選択し、カタログ内の商品を注文することができます。
操作手順
- ハンディ画面で注文を入れたいテーブルをタップします
- カタログから商品を選択し、個数を指定してカートに追加します
- カートの内容を確認し、「注文」をタップします
※ 詳しい操作方法は「ハンディ注文画面の利用方法」をご参照ください。
◼️注文をキャンセルする
ハンディからの注文キャンセルは、オーダーのステータスに関わらず実行可能です。特定の商品のみを選択してキャンセルすることもできます。
操作手順
- キャンセルを行いたいテーブルを選択します
- 画面右下の「注文履歴」をタップします
- 画面右上の「キャンセル」をタップします
- キャンセルしたい商品にチェックを入れ、画面右下の「キャンセル」をタップします
※ 同じ商品を2個以上注文している場合は、商品を選択したうえでキャンセルしたい個数を選択してください。
※ 詳しい操作方法は「ハンディからの注文キャンセル方法」をご参照ください。
◼️注文時に価格を自由入力する
アイテムの事前設定で「レジでお会計ごとに価格を入力する」をONにすることで、ハンディから注文する際に価格を都度変更して注文できます。
操作手順
- 管理画面で該当アイテムの詳細ページを開き、「レジでお会計ごとに価格を入力する」をONにします(事前設定)
- ハンディでカタログから該当アイテムの「価格入力」をタップします
- 価格を変更し、個数を選択してカートに追加します
※ アイテムに設定した金額がデフォルト値として表示され、そこから変更する形になります。
※ 詳しい操作方法は「ハンディで注文時に価格を自由入力する方法」をご参照ください。
◼️初回注文からの経過時間を確認する
ハンディのテーブル一覧画面では、各テーブルの初回注文からの経過時間を確認できます。経過時間は初回注文が入った時点から自動的に計測が開始されます。
活用シーン
飲み放題コースのラストオーダー管理
飲み放題やテーブル時間制限のある店舗では、テーブルごとの経過時間を見ながら運用することで、適切なタイミングでお客様にラストオーダーのご案内が可能になります。例えば90分の飲み放題コースの場合、経過時間が90分に近づいたテーブルに伺い、ラストオーダーのお声がけを行います。
◼️テーブルの利用状況を確認する
ハンディのテーブル一覧画面では、注文が入っているテーブル(お客様が着席中)と注文が入っていないテーブル(空席)が色で識別されます。
活用シーン
来店時のご案内
ハンディ上でどのテーブルが空いているかを一目で把握できるため、お客様の来店時にスムーズに空席のご案内を行うことができます。
◼️特定テーブルのみにカタログを表示する
※ 本機能は2025年4月中旬リリース予定です。
ハンディ上から、特定のテーブルに対してのみ特定のカタログを表示させることができます。テーブルごとに異なるメニュー(飲み放題カタログ等)を出し分けたい場合に活用できます。
◼️モバイルオーダーに表示せず、ハンディのみに表示する
お通しやテーブルチャージなど、お客様のモバイルオーダー画面には表示したくないが、スタッフのハンディからは注文を入れたいアイテムがある場合、カタログの時間設定を活用することで対応できます。
仕組み
STORES モバイルオーダーでは、お客様のモバイルオーダー画面にはカタログで設定した表示時間内のアイテムのみが表示されます。一方、ハンディには表示時間の設定に関わらずすべてのカタログのアイテムが常に表示されます。
この仕様を利用して、ハンディのみに表示したいアイテム専用のカタログを作成し、カタログの表示時間をあえて営業時間外に設定することで、モバイルオーダーには表示されず、ハンディからのみ注文できる状態を作ることが可能です。
設定手順
- ハンディのみに表示したいアイテム(例:お通し、テーブルチャージ)を作成します
- 専用のカタログ(例:「※スタッフ用」)を新規作成します
- 手順1で作成したアイテムをカタログに追加します
- カタログの表示時間を営業時間外(例:0:00〜0:00)に設定します
※ 詳しい設定方法については「カタログの登録方法」をご参照ください。
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